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A-ha – Take On Me(1985)

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2019/03/19 (火) A-ha – Take On Me(1985)

前書き

ノルウェー出身の3人組バンド「A-ha」の「Take On Me」は
間違いなく80年代を彩ったポップミュージックを代表する曲の一つでしょう。

軽快なシンセサイザーのイントロのフレーズは
どこかで必ず聞いたことがあるはずです。
これぞ80年代というサウンドですね。

実写と実写をトレースしたロトスコープという手法によるアニメーションを
融合したMVもお見事の一言。MTVではヘビーローテーションされ、人気を加速させました。

ちなみに「take on me」はネイティブの方的には「?」といったフレーズ
だそうで、ノルウェー語の「Ta på meg(私を連れて行って)」が語源だそうです。
MVは実世界の女性と漫画の青年が恋に落ちて、最後はめでたしめでたしといった
ところですが、「take on me(連れて行って)」というのは僕を現実世界に連れて行ってよ
ということになりますね。

こちらはピアノ版しっとりバージョンの「Take On Me」です。
2017年の動画のようですが、サビの高音部分は当時と変わっていませんね。
この声をこの年齢で維持するのはかなり努力が必要だと思います。

こっちのバージョンの「Take On Me」も味わい深くていいですね。

歌詞と和訳

Talking away
こうやって話し続けていると

I don't know what I'm to say
言うべきことがわからなくなるけど、

I'll say it anyway
どっちにしろ伝えないと

Today is another day to find you
「今日は君を見つけた新しい一日なんだ」

Shying away
少し恥ずかしいけど

I'll be coming for your love. OK?
「君の愛を貰いにきたんだよ、いいかい?」

Take on me (take on me)
僕を連れてって

Take me on (take on me)
僕を連れてって

I'll be gone
In a day or two
僕はそのうち行ってしまう
今日明日中には

So needless to say
改めて言う必要もないけど

I'm odds and ends
僕は未熟者さ

But I'll be stumbling away
でも少しづつ躓きながらでも

Slowly learning that life is OK.
ゆっくりと身につけていくよ
人生はそれでいいってね

Say after me,
続けてこういってくれないか

"It's no better to be safe than sorry."
「やらない後悔より、やって後悔するほうがいいよ」ってね

Take on me (take on me)
僕を連れてって

Take me on (take on me)
僕を連れてって

I'll be gone
In a day or two
僕はそのうち行ってしまう
今日明日中には

Oh, things that you say. Yeah.
君が言うことは

Is it life or just to play
本当なのか、それともただの遊び?

my worries away?
僕の心配はどこかへ行って

You're all the things I've got to remember
君の全てを僕は心に留めているんだ

You're shying away
君は恥ずかしがってるけど

I'll be coming for you anyway
とにかく君に会いに行くからね

Take on me (take on me)
僕を連れてって

Take me on (take on me)
僕を連れてって

I'll be gone
In a day
僕は今日いってしまうから

Take on me (take on me)
僕を連れてって

Take me on (take on me)
僕を連れてって

I'll be gone
In a day
僕は今日いってしまうから

Take on me (take on me)
僕を連れてって

Take me on (take on me)
僕を連れてってよ

洋楽歌詞から見る英会話の用例

「In a day or two」
=今日、明日。両日中には
「odds and ends」
=はんぱもの、ガラクタ

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