意味が分かると洋楽はもっと楽しい

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こんにちは、「wayapo」にお越しいただきありがとうございます。
運営者の「洋楽おじさん」と申します。

こちらのサイトは自分の好きな洋楽曲を中心に「意訳多め」でお送りしています。
当方語学留学経験などはなく英語は片言が喋れる程度です。
誤訳など散見されるかもしれませんが、温かい目で見守っていただければ幸いです。

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洋楽との出会い

洋楽を聞き始めたきっかけは父でした。
小学生時代に、父の運転する車のカーステレオから流れてくる
ビートルズが洋楽との出会いでした。

当時、それほど音楽に興味があったわけではなかったのですが
ふと父に借りたビートルズのベスト版CD(アップルレコードのではなく、
オムニバスみたいなやつ)を何気なく垂れ流していると、知っている曲が
聞こえてきました。

TV東京の「発掘。お宝鑑定団」にてオープニング曲として使用されている「HELP」でした。

「あ!これ知ってる!ビートルズだったんだ!」

そこからビートルズに興味を持ち、そのベスト盤を繰り返し聞くようになり
どんどんハマっていきました。

青春のビートルズブーム

中学2年だった2000年にビートルズのNo1シングルだけを集めたベスト盤「Beatles 1」が
発売され、私の周りでもプチビートルズブームが起きました。

当時の「ニュースステーション(現報道ステーション)」で、このアルバム発売にあたっての
タイアップ企画として、毎日ビートルズのMVを1本放送するというコーナーがありました。
その時はまだ家にパソコンもなく、Youtubeも普及していない頃です。

動くビートルズを見たくて仕方なかった僕は、父親に頼んでVHSテープを
買ってもらい「標準」モードで録画。自分だけのビデオクリップ集を作りました。
動くビートルズのメンバーを見れることはこの上ない喜びでした。

高校受験を控えた中学3年の秋、映画「ビートルズがやってくるヤアヤアヤア」のリバイバル版
が上映されると知り、僕は飛び跳ねました。

「映画館でビートルズに会える!」

父を誘い最寄りの映画館に行き、2001年にもなって白黒の映画を見ました。
人もまばらでしたが、かじりつくようにスクリーンに夢中になりました。

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