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Bon Jovi – Livin’ On A Prayer(1986)

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2019/03/18 (月) Bon Jovi – Livin’ On A Prayer(1986)

前書き

貧しくもお互いを支え合い生きる2人のカップル、
トミーとジーナを描いたBon Jovi初期の代表曲です。
アメリカ、ノルウェー、ニュージーランドでチャート1位を
記録した他、イギリスでも4位を獲得。
Bon Joviがイギリスでヒットを飛ばした最初の曲となりました。

最初はシンセサイザーの不気味な音から始まり、
歌詞の内容も暗いものですが「we’ll give it a shot.”-私たちならできるわ」
のパートから一点、明るい曲調に転調し、今後の決意と希望を歌い上げます。
二人の愛は不屈のもので、様々な困難をも打ち破るだろうことが伺えます。

この曲のサビ部分のコーラスパートは、ものすごい高音で
カラオケでキー通り歌うのも至難の業です。特に最後の1音
あがった後なんかはさらに難しくなりますね。

2011年に、Bon Joviの来日公演に行った際、
30曲ほど披露した後の最終版に、この曲を披露してくれましたが
それでもJohnは全盛期となんら変わらないヴォーカルパフォーマンスを
見せてくれました。当時もう50歳くらいだったはずですが。。。
いやはやプロってのは凄いと感心した覚えがあります。

歌詞と和訳

Once upon a time not so long ago
これは昔々、
それほど大昔ではない時の話さ

Tommy used to work on the docks
トミーは昔、桟橋で働いていた

Union's been on strike
組合がストライキになっちまって、

He's down on his luck
彼はツキに見放せれた

It's tough, so tough
辛い、辛い出来事だった

Gina works the diner all day
ジーナは食堂で一日中働いている

Working for her man
愛する彼のために、

She brings home her pay
彼女は稼いだ金を家に入れている

For love, for love
そう、愛のために

She says,
彼女は言った

"We've gotta hold on to what we've got
私たちはなんとか今の状況を耐えないといけないの

It doesn't make a difference if we make it or not
それが実を結ぼうがしまいが、そんなのどうでもいいこと

We've got each other and that's a lot
For love we'll give it a shot."
愛しあって、二人でいれるだけで十分でしょう。
私たちならやれるわ。

Whoa, we're half-way there
私たちはまだまだこれから

Whoa, livin' on a prayer
祈りをささげながら生きていくの

Take my hand, we'll make it. I swear
あたしの手を握って、私たちならできる、絶対に

Whoa, livin' on a prayer
そう祈りながら生きていくの

Tommy's got his six string in hock
トミーはギターを質に入れたんだ

Now he's holding in
What he used to make it talk
以前のようにギターを触ることを
我慢することになった

So tough, it's tough
辛い、辛いことだった

Gina dreams of running away
ジーナは現実から逃げ出したくなり

When she cries in the night
Tommy whispers
彼女が夜中、涙を流したとき
彼はこうささやいた

"Baby, it's okay, someday
ベイビー、大丈夫、状況はよくなるさ

We've gotta hold on to what we've got
俺たちは今は耐える時なんだ

It doesn't make a difference if we make it or not
成功するか否かはそれほど重要じゃないんだ

We've got each other and that's a lot
For love we'll give it a shot."
愛しあって、二人でいれるだけで十分じゃないか。
俺たちならできるさ。

Whoa, we're half-way there
そうさ、俺たちはまだこれからさ

Whoa, livin' on a prayer
祈りながら生きていくんだ

Take my hand and we'll make it. I swear
手を握ってよ、俺たちならやれるさ、信じてくれ

Whoa, livin' on a prayer
祈りながら生きていくんだ

Livin' on a prayer
祈りながら生きていくんだ

We've gotta hold on ready or not
心の準備ができてようがいまいが、続けていくしかないのさ

You live for the fight when it's all that you've got
生きるために戦っていくしかないんだ、
成功を掴むまでは

Whoa, we're half-way there
私たちはまだまだこれから

Whoa, livin' on a prayer
祈りをささげながら生きていくの

Take my hand, we'll make it. I swear
あたしの手を握って、私たちならできる、絶対に

Whoa, livin' on a prayer
そう祈りながら生きていくの

Whoa, we're half-way there
俺たちはまだまだこれから

Whoa, livin' on a prayer
祈りをささげながら生きていくのさ

Take my hand, we'll make it. I swear
俺の手を握って、俺たちならやれるさ、信じてくれ

Whoa, livin' on a prayer
そう祈りながら生きていくんだ

洋楽歌詞から見る英会話の用例

「give it a shot」
=挑戦してみる


「Tommy's got his six string in hock」

six stringってなんだ!?ってなりましたが
ギターを表すスラングとのことです。ギターは通常
6本の弦から構成されていますよね。

in hockはpawn shopで質に入れることを指しているそうです。
参考:https://forum.wordreference.com/threads/string-in-hock.1213048/

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